”iMac”


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Foter / CC BY
マック信者

マックは本当に好きなのだけれど、現実世界では余りにもコストパフォーマンスが悪過ぎて買う気が起きない。量販店で、値段が同じでパフォ ーマンスが倍も良いものを比較したらどう考えてもNECや富士通、という当然の選択になる。マックはそういう点で金持ちや狂信的なマック信者のもの、というイメージが強くある。僕はオウムで言うところのマック在家信者なので余りマックに固執していない。

iPodなんてただのMP3プレイヤーのくせに5万もしちゃいけないだろう。1、2万で買えるMP3プレイヤーがあるのだから。日本人なら買う必要ないよな。信じられないことだけど、アメリカではCDウォークマンだってそれほど普及してない訳だし、iPodなんて普及してるのかよ、ってな感じだ。

アップルが提供しているのは、お金持ちのためのパソコンや関連機器である。

ハリウッド映画で、未来を表現する際、SONYのとても先進的なデザインのCDプレイヤー とかを小道具に使ったりしている。このiMacもそういうインテリア的な存在として見る分にはいいのだけど、実用的には無用の長物でしかない。

ところで、ソニーの製品はどうなってるかというと、伊勢丹のような高級デパートの飾りとしては置いてあるけれど、一般の消費者で買うやつはほとんどいないのではないだろうか。ソニーの強さは、高くて無駄なものを作りながら、適正価格のものもきっちり作っている点にあると思う。アップルも販売店を泣かせて悦に入っているそういう企業努力をしてもらいたい。

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