サロマ湖の牡蠣のオーブン焼き(1200円)


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20110523101427牡蠣を食べるのなんていつ以来だ?と思い出してみた。そういえばカキフライは良く食べているが、殻についたままの牡蠣を食べるのは、ニュージーランド以来であった。

インバーカーギル(Invercargil)で食べたブラフオイスター

あれは南島を旅していた冬のことである。ニュージーランド都市巡りの旅に出た僕はその時インバーカーギルという都市にいた。街の通りを歩いていると、ブラフオイスターを生で食わせてくれる魚屋を見つけたので、試してみることにした。

※ブラフオイスターというのは、Invercargilから25kmほど南にあるBluffという港町で採れるNZ一美味しいと言われる牡蠣のことである。

店に入り早速ブラフオイスターを注文する。船のような形をした皿に、生牡蠣(殻なし)がレモンと一緒に運ばれてきた。これを食べて、果たしてお腹を壊さないだろうか、という不安は若干あったものの、ぶりぶりした生牡蠣をつるつるっと飲み込んでいった。久しぶりに生牡蠣が食べられるので期待していたのだが、正直それほど美味い、とは感じなかったことを覚えている。もちろん決して不味くはないのだが、凄く美味いと舌鼓するほどではなかったのだ。

その後すぐにStewart Islandという離島へ飛んでしまったので、Bluffという港町へ行く機会は得られなかった。よってブラフオイスターの真価をぼくは問うことができない。ただ、その時食べたブラフオイスターは、生牡蠣の生々しさがありありとし過ぎていたように思う。

さて、早速久しぶりに食べる殻付き牡蠣は高島屋にある「つばめグリル」だ。銀座に本店がありハンブルグステーキが有名なレストランとして知っている人も多いだろう。値段が少し高いのでちょくちょくというわけにはいかないが、旨いハンブルグステーキが食べたくなると、決まってここに行く。

オードブルとして出された牡蠣を生ビールと一緒に食す。美味い。適度に塩が効いていて、そのままどんどん腹におさまっていく。写真をご覧頂くとわかるが、 10個近くあったろうか。あっという間に食べてしまった。身は余り大きくないので、ほんとにあっという間に食べられるし、その後、ハンブルグステーキも余裕で食べることができる。これも露払いだった

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