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LICENSE TO WED

☆☆☆☆★ 銀幕

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下書きとして。

笑いを創造できる人々に対して抱く尊敬の念をますます強めさせてくれる作品である。

ここ5年で観た恋愛を描いた作品の中ではマイベスト。

ロビン・ウィリアムスがとても生き生きとしていてああこの人はやっぱりコメディが一番本領を発揮できるんだなあと思ったり。

コメディでありながら結婚という人生の重大な選択についてもシリアスに描いている。つまりリアリティがあるのだ。ビートたけしの持論である振り子理論は正しいかもしれない。笑いを描ける人は感動をも産み出せるのだ。劇中、不覚にも泣きそうになったシーンがあったので余計にそう感じた。


傑作ハリウッドドラマ「THE OFFICE」の監督の手によるものであることが後に判明する。(主演のJohn Krasinskiは「THE OFFICE」のメインキャストである。また、劇中「THE OFFICE」出演俳優の顔を数名認めることができた。確信したのは宝石店の女性スタッフが「THE OFFICE」に出演しているのがわかってから。)

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