カンガルーを喰らえ。


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鯨を保護するという名目を掲げ、実際は金儲けのためだけに捕鯨反対運動をしている海賊シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への武力行為に対し、日本はシーシェパードの船を沈めるくらいの反撃をするべきであった。日本の弱腰外交にはいつもうんざりさせられる。そんな不満を覚えていたせいか、ついつい鯨を食べてしまった。鯨は哺乳類。だから、魚とは違い野生の肉の味がする。まぐろとは違いとても重いのだ。しかし初めて鯨本来の味*1を味わうことができ、新鮮な感動を覚えた。やはり鯨は日本の文化なのだ。長い歴史をかけて日本人が考えた知恵が結集されている食の文化を否定する権利は誰にもない。

と考えていたら、こんなニュースが目についた。

カンガルーを大量に殺すくらいなら、きちんと食べて*2成仏させてあげたらいい。人間は業の深い生き物なのだから。

*1:子供の頃食べた記憶があるものの鯨料理とはほど遠いただの鯨カツだった。

*2:カンガルーは食べたことあるけど若干の臭みが気になる程度でした。不味くはないけど好んで食べたいとは思わないかも。

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