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「東芝だけが黒字」な理由、テレビ事業復活の舞台裏

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「東芝だけが黒字」な理由、テレビ事業復活の舞台裏(上)

「東芝だけが黒字」な理由、テレビ事業復活の舞台裏(下)

良いお知らせ。

液晶と言えばシャープの亀山工場モデルだ、なんて言ってた時代は一昔も前の話。亀山工場というブランドにあぐらをかいていたシャープはいつしか凋落の一途を辿っていった。*1そして、液晶パネルメーカーではなく、電機メーカーである東芝がついに一人勝ちを達成したという。技術屋、と称される東芝は物作りへのこだわりがすごい。例えば先日発売された「セルレグザ」というテレビは、もはや「狂っている」という表現がふさわしいほど徹底的に東芝の技術を詰め込んだものとなっている。

愚直に技術力を磨いてきた東芝の努力が結実したことは、とても良いニュースである。日本の未来は明るい。

*1:いまだにシェアはトップだけど・・・。

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