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【視聴履歴】 『崖の上のポニョ』 & 『ザ・クリーナー 消された殺人』 & 『ゆれる』

銀幕 約140文字感想

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01:03 崖の上のポニョ:久々に再見。というかようやく再見することができた感じ。初見でイヤだなあという漠然とした感じを覚えて、ネットで「本当は怖い『崖の上のポニョ』」という考察を読んで余計イヤになり観れなくなったポニョ。 → http://bit.ly/bZ7GuH


01:11 崖の上のポニョ:昨夜テレビ放送があったのでDVD探し出してじっくり観た。あの死の世界をようやく観る勇気が出たというところ。でもやっぱりきついのは相変わらず。しかしいまだに分からないのはリサがなぜ自ら死を選んだかという点。そして宗介の死さへも受け入れた点。それらがわからない。


01:29 崖の上のポニョ:感覚のするどい子供なら、この作品と深くシンクロしてしまう可能性がある。それを踏まえて作られたのだとしたら宮崎駿というのはすさまじい人だ。トラウマになる可能性すらあるのに・・・。


01:35 崖の上のポニョ:子供の頃、なんか漠然とイヤだなって思うことを経験した人って多いと思う。そういうことを感じられるかどうかが子供と大人の違いなんじゃないかな。説明できない不安や恐怖を本能的に感じ取り、無意識に防御作用を働かせられるのが子供の優れている点。


01:39 崖の上のポニョ:宗介、ポニョ、初めてのお使い。そんな風に単純に思えた方が幸せだったのかもしれない。


01:40 崖の上のポニョ:「本当は怖い『崖の上のポニョ』」を読んだことがない方はネットに落ちているので是非ご一読を。リンクはしません。今のままで幸せな人も多いと思うから。


01:44 崖の上のポニョ:あ、でも深読みせず単純にポニョのお話を楽しめた人の方が幸せなことは間違いないです。メイトリックスにも「Ignorance is bliss.」という素晴らしい台詞がありますしね。


01:47 崖の上のポニョ:それでもいまだにイヤだなっていう感覚は残ってます。イヤだけど見てしまう。それがこの作品であり、宮崎駿の世界なんだと思う。とまあ、深夜だから考えられることをつぶやいてみました。

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13:45 ザ・クリーナー 消された殺人:観了。ハリウッド制作の火曜サスペンス、土曜ワイド劇場でした。つまりそういう底の浅いサスペンスドラマを楽しめる人だけ見ればいい作品です。 → http://bit.ly/96cFtI



16:27 ゆれる:西川美和は邦画の申し子なんだ、と再認識した。古き良き懐かしき昭和の香りを漂わせ、普遍的なテーマを上手く邦画の枠の中にはめ込んだという印象を受けた。西川監督はつくづく邦画が好きなんだろうなあ。 → http://bit.ly/c4fcC4

ゆれる [DVD]

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