年頭所感


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新年の抱負、いつものようにありません。

でもブログは書こうとか思っていたりします。ただ守れるかどうかわからないので抱負にはしません。

政治:この国はダメになってしまいました。というエントリで、民主党政権にこの国を崩壊させるしかない、と書きました。その予言通り、民主党は日本という国を破滅の道へと突き進めています。このまま管政権が続けば確実に日本は終わるでしょう。中央政府が機能していない国に未来はありません。

しかしこんな暗い日本の行方を論じていては新年を迎えた意味がありません。そこでこちらの記事をお読みください。

無敵の日本連邦〜輝け七つ星

宮崎、大阪、名古屋などの地方から反乱が起こり始めています。現政府が日本という大きな国をコントロールできない以上、もはや日本を7つに分割し、連邦制を作れば良いという考えはありだと思います。

もちろん懸念はあります。首長たちに金儲けができるか、という点です。大阪府知事はカジノを作れば景気が良くなるなどという大嘘をついています。また名古屋市長も減税を謳いながら、減った分の税収をどうするかの具体策は示していません。つまり、日産のゴーンがやったようにドラスティックな支出の削減はできるかもしれませんが、収入をどう確保するかという点で疑問符がつくのです。もし大阪・名古屋が独立するのであれば、首長たちは金儲けの方法を府民・市民に提示するべきだと思います。

痛みを伴う改革は結構ですが、同時にアカルイミライをどれだけ確約できるかが、独立連邦の鍵であると考えます。

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