お行儀の悪さ


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10年以上前に書いた記事。

昨日疲れて書けなかったこと。それは、KIWIの行儀の悪さについて。日本ではマックなどのファーストフード店においてはセルフサービスが基本である。つまりカウンターで注文をし、食べ終わったら自分で片付けるというスタイル。NZでも、カウンターで注文し自分でトレイを席まで持っていってジャンクフードを食べる所まではほぼ一緒。しかし食べ終わった後、そこがKIWIと日本人の決定的な文化の違いを気づかされる瞬間である。彼らの多くが自分の食べ残しを片付けないで店を後にしていくのだ。ひどいのになると、すぐ脇にごみ箱があるにも関わらず、平然と自分で散らかしたものをテーブルに残して行く。こうしたショップでは、商品の受け渡しに十分な人数しか店員を配置していないことが多いので、大量の食べ残しがテーブルの上に残っていることが多々ある。これは見ていてかなり気分が悪い。トイレでう○こをして、水を流さないで出ていく人間と、根本的に何も変わらないのだ。子供の頃からそういう教育を受けているので、それが当たり前だと思っているのかもしれない。もしそうなら、NZは文化的にかなりの後進国であるといわざるを得ないだろう。

なぜ唐突にこの記事を思い出したかというと、郊外にあるマクドナルドに立ち寄ったことから。

結構広い店内スペースは広々としているものの時間帯が中途半端だったので閑散としていた。カフェラテを頼み席へ着こうとした時に気がついたのが、椅子の上に食べかすと思われるゴミが散乱していたこと。マック自体久々だったのでこれが普段の光景だよと言われたらああそうなんですかと答えるしかないのですが、日本人もだいぶ行儀が悪くなってきたなあということを感じました。

NZのようにトレイが置き去りになっているようなことはありませんでしたが、それも時間の問題なのかもしれません。

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