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2014年の日本ドラマ初めは、「SPEC~翔~」 でした。

Drama 約140文字感想

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SPEC?翔?/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿【TBSオンデマンド】

SPEC?翔?/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿【TBSオンデマンド】

2010年10月より放送された『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』が、スペシャルドラマとなって復活!連続ドラマ最終回か ら1年後を描き、未解決のまま残された数々の謎がいよいよ明らかに!また、本作品は『劇場版SPEC~天~』へとつながる内容ともなっている。(C) TBS 

ドラマ初め

2014年のドラマ初めは、「SPEC~翔~」 でした。

 

というのは、ちょっと違いまして、実は「Law & Order」を最初に見てしまいました。

 

さて、SPECと言えば、本放送時には視聴率が悪くてプロデューサーが謝罪してたりしましたけど、スペシャル、映画と続けることでヒットさせる商法を、かつてのケイゾク同様にやってみたら成功しちゃってうはうはな堤と植田です。

 

ところで一挙放送で最終回を見たら一が当麻の弟で、地居がラスボスだったことをすっかり忘れてました。

 

ドラマはほぼリアルタイムで見てましたけど、ケイゾクと比べたらやっぱり劣っていて、あまり好きにはなれませんでした。特に、SPECという超能力に手を出してしまった点がマイナスでした。それでも見続けているうちにまあアリかなと思うようになったのですが、結局続編である翔を見る機会はすっかり逃し、放置しても気にならないくらい無関心になっていました。まあ、今回暇だったのでようやく見たのが翔ということです。

 

「SPEC~翔~」感想

つまらなくはないけど、芯がない。津田も単なる伏線の伏線で終わっちゃうし、谷村美月が真犯人だった、というのも堤作品見たことがあれば誰でもわかることだし、さらに天につづくという中途半端なことやってるし、でいろいろダメな作品だったと思います。

 

きっちり終わらせない、のが堤作品に共通するところなんですが、これが視聴者を楽しませる反面、もう続かなくていいやと思わせる、諸刃の剣です。

 

ケイゾクだって映画が大失敗して、ちゃんと終わらせないままだし・・・。

 

ということで、この流れでいくと2014年一本目の映画はSPEC天になると思います。

 

いじょ。

 

 

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