読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブロウ 感想 ペネロペ・クルスのダサいジャージ姿は必見


スポンサーリンク

ブロウ (字幕版)

ブロウ (字幕版)

アメリカ麻薬ディーラーとして、若くして伝説的な存在にのし上った男、ジョージ・ユング。その少年時代は、決して幸せなものではなかった。 Eirin Approved (C) 2001 New Line Productions, Inc. All rights reserved.

 

麻薬関係映画って、いつもテーマは人間の浮き沈みばかりでつまらない。この映画も、途中までは結構時間を感じずに見ることができていたのだが、ぺネロペ・クルズが出てきた辺りから、主人公の転落人生が読めてしまいだんだんつまらなくなってしまった。

 

しかし、クルズのジャージ姿は、アメリカ人が本当はいかにダサいかという事実を表現していてすごく良かった。カッコいい欧米人なんて一握りの存在であって、平均的には日本人よりダサい欧米人はたくさんいる。

 

結局人生地道が一番、という映画でした。

 

 

原題:Blow
2001年/アメリカ映画/119mins
監督:テッド・デミ
原作:ブルース・ポーター
出演:ジョニー・デップペネロペ・クルスフランカ・ポテンテレイ・リオッタポール・ルーベンス/ジョルディ・モリャ/レイチェル・グリフィス

 

 

 

広告を非表示にする