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ギャラクティカ 『起:season1』 全話ほぼ一気に観終えた感想


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GALACTICA/ギャラクティカ シーズン1 ブルーレイ バリューパック [Blu-ray]

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  *第1話「33分の恐怖」 33
* 第2話「ウォーター」 Water
* 第3話「囚人ザレック」 Bastille Day
* 第4話「悔恨の祈り」 Act of Contrition
* 第5話「帰還不能」 You Can't Go Home Again
* 第6話「魔女狩り」 Litmus

* 第7話「裏切りの告発」 Six Degrees of Separation
* 第8話「神が導くもの」 Flesh and Bone
* 第9話「バルターの憂鬱」 Tigh Me Up, Tigh Me Down
* 第10話「聖なる予言」 The Hand of God
* 第11話「暗殺者の影」 Colonial Day
* 第12話「コボル上陸作戦(前編)」 Kobol's Last Gleaming, Part1
* 第13話「コボル上陸作戦(後編)」 Kobol's Last Gleaming, Part2


1stシーズン全話ほぼ一気に見終えた感想です。


★★★★1/2


久々に本格SFドラマを見た気がしました。

途中中だるみが少しあったり、説明不足のところもあるのですが、全体として見たらとても素晴らしいドラマです。


ただアメリカという国は分業化が発達しているため、軍は軍人が、民は国民がという固定観念に囚われ過ぎているような気がします。「機動戦士ガンダム」の優れていた所は、危機的状況において軍人も民間人も関係なく、共に戦い抜いたという点にあるのだと思います。ギャラクティカでは、大統領と軍人の対立が若干見受けられるだけで、他の国民の存在がほとんど描かれず、物語が進行していくため、真の一体感というものは感じられません。


とまれ、今後の展開が楽しみというか、もうすでにセカンドシーズンに突入してしまいました。ああ、やっぱり止まりません。


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