相棒 シーズン7 第10話~第19話 感想まとめ


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相棒 season7 ブルーレイ BOX [Blu-ray]

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第10話 開局50周年記念 元日スペシャノアの方舟(2時間半スペシャル)

★★★★

脚本:徳永富彦/監督:和泉聖治 ゲスト:渡 哲也 田畑智子 中本賢 三浦浩一 ほか

 

田畑智子を「相棒」に迎えてのスペシャル。

 

この回は結構好き。右京と、が駅のコインロッカーを探しに行く時に間抜けな劇伴が流れるシーンがかなり好き。

 

第11話 越境捜査

脚本:ハセベバクシンオー/監督:橋本 一 ゲスト:益岡 徹 五代高之 ほか

★★★★★

この回もいい。

 

第12話 逃亡者

脚本:櫻井武晴/監督:橋本 一 ゲスト:丸山智己 山下徹大 英玲奈 ほか

★★★

ブラジルと日本の間に引き渡し条約がないことが話題になっていた。

 

第13話 超能力少年

脚本:櫻井武晴/監督:近藤俊明 ゲスト:濱田マリ 谷川昭一朗 ほか

★★★

『相棒』の難点は安易に人を殺しすぎなんだよな、と感じた回。

 

第14話 男装の麗人

脚本:佐伯俊道/監督:近藤俊明 ゲスト:奥山佳恵 さとうやすえ ほか

★★

第15話 密愛

脚本:古沢良太/監督:和泉聖治 ゲスト:岸 惠子 国広富之 ほか

★★

岸恵子の演技がとにかく嫌い。

第16話 髪を切られた女

脚本:徳永富彦/監督:東 伸児 ゲスト:秋野太作 渡辺真起子ほか

★★★★★

この回はいい。

第17話 天才たちの最期

脚本:波多野都/監督:和泉聖治 ゲスト:黒川芽以 三上市朗 中島久之 ほか

★★★★★

黒川芽以がいい。

ただ盗作した偉い大家の演技が下手。

第18話 悪意の行方

脚本:櫻井武晴/監督:東 伸児 ゲスト:原田龍二 原 史奈 金子さやか ほか

★★★★★

『相棒』はネットで起きてることを脚本に取り入れるのが上手いドラマ、として有名なんだけど、この回はそれ。

最終話 特命(2時間スペシャル)

★★★★★

脚本:輿水泰弘/監督:和泉聖治 ゲスト:前田 吟 苅谷俊介 日野陽仁 伊嵜充則 宮本真希 やべきょうすけ ほか

 

神戸尊初登場回。 導入部分から神戸尊と杉下右京初対面までは上手くいった。しかし後半の解決編部分で前田吟の演技がクサすぎて色々台無しになってしまった。まあ脚本を書いてる人が悪いんだろうね。

 

だって、

「汚いぞ杉下、あんたは、息子の、こころを人質に!」

なんて芝居じみた台詞言わせちゃうんだもん。

 

『相棒』シリーズにはこのように上手いこと言おうとしてダダ滑りしている台詞が多いことも特徴です。

 

さて、相棒SPではたいてい2つの事件が起き、それを強引に関連付けて尺を伸ばします。そのため、ほとんどのSPが。今回の2つ目はサバン症候群である弟を見殺しにする姉のお話。これが暗くて悲しいはずなんだけど、どうにも薄っぺらくてダメでした。

 

いじょ

 

 

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