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相棒 警視庁ふたりだけの特命係


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相棒 警視庁ふたりだけの特命係

「一体何でこんな事に……  警視庁捜査一課の刑事亀山薫は、いかんともし難い状況にあった。  逃亡中の殺人犯をフラリと入ったラーメン屋で確認、すかさず逮捕となるハズだったが、手柄を急ぐ余り犯人にスキを与え、逆に人質にされてしまった。気がつくと廻りはTVカメラや警官隊が押しかける大籠城事件になっており……そんなシビレる状況から薫を救い出したのは、特命係の杉下右京。何と電話一本で事件を解決!!数日後、薫は特命課に配属、めでたく右京の部下に―――一応殺人犯を捕まえたのだから栄転かと思いきや、右京は警視庁一の変人として有名な人物。彼と組んだ相棒の刑事は悉く刑事を辞めているという……人呼んで“人材の墓場”。  「オレは警視庁のリストラ用員なのか?!」  落ち込む薫は、更なる殺人に巻き込まれ右京と共に捜査に乗り出すことに……が、右京に自分の甘さを指摘され、一度は辞職も考える。しかし、徐々に右京という人物の人となりを知るにつれ、刑事としての誇りに目覚める薫―――一警視庁、黄金コンビの誕生!! (土曜ワイド劇場 相棒・ふたりだけの特命係より)

 

『相棒』のPILOT版とでも言うべきエピソード。

 

右京が今より攻撃的でタバコを吸っていたりする。

 

亀山薫のキャラは変わらない。

 

米沢と右京は刑事と一鑑識官という関係であり、落語のCDを貸し借りするような間柄ではない。また白衣を着ている。

 

ヒマ課長は登場せず。

 

土曜ワイド劇場枠で放映されたので、2時間ドラマのお約束も散りばめられている。

 

最初の立て籠もり事件とメインの事件をうまくつなげている脚本は良かった。

 

 

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