相棒 14th 第2話 「或る相棒の死」 冠城亘はドリッパー使い


スポンサーリンク

相棒season14 ブルーレイBOX(6枚組) [Blu-ray]

相棒season14 ブルーレイBOX(6枚組) [Blu-ray]

 

冠城亘はコーヒーをドリッパーで入れるほどのこどわりの持ち主という設定か。

 

亀山薫はコーヒー豆にはこだわってたようだけど、ドリッパーは使ってなかった記憶が・・・。よく自分で豆は挽いてたけど。

 

神戸尊は、ミネラルウォーター好きでコーヒーはあまり飲まない設定だった。でも、ヒマ課長に入れてくれよと言われてしぶしぶ入れたり、インスタント使ったり、いろいろ面白かった。

 

甲斐享は、コーヒーを入れるのは新人の役割、と言われて入れていたようだけど、その設定はあまり目立たなかった気が。(※13は全部観てないから知らない。)

 

とまれ、コーヒーにこだわりを持っている、という設定だけで、キャラクターとしては悪くない。

 

Kalita 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト ブラウン #02003

Kalita 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト ブラウン #02003

 

 

冠城亘は、お客さんではなく同居人、と右京が言ってたけど、同居人、という言葉もまた微妙で、神戸の時のように「特命係へようこそ!」と言う日が来るかどうかはわからないな。

 

右京が甲斐次長が入れてくれくれたお茶を拒否るシーンでは、ああかつての「イヤな奴」としての右京を視聴者に再認識させるべく出してきたな、と。ま、その後冠城亘が同じこと言ったのは興ざめだったけど。



さて、また脚本が酷い。

 

『相棒』で警察の不祥事が描かれると、高い確率で名作となっているのだが、今回はダメだった。特に署長が、何やら使われていない倉庫で、チンピラヤクザみたいに冠城亘を脅迫し、その様子を盗聴され、さらには録音されてたとか、話にならない。

 

あと、署長で副総監の下僕のくせして、杉下右京、の名前を知らないとか、どこの『相棒』だよ、と思った。亀山の時も甲斐の時も、所轄にまでその名が知れ渡っていたしな。

ま、反町相棒は悪くないので、視聴はケイゾクしますよ。

 

 

 

広告を非表示にする