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『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』 case1 剛力彩芽いらねーだろ!!!

Drama

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金曜ナイトドラマ「天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-」第1話

 

CASE 1

CASE 1

 人を疑うことができず、警視庁捜査一課 で成果を上げられずにいた蒔田ヒカリ(剛力彩芽)が、「未解決事件資料室」へ異動となって1年――。彼女の前に、謎の男が現れた! 男の正体は天才弁護 士・茶島龍之介(渡部篤郎)。茶島は嘱託として雇われ、「未解決事件資料室」に配属されたと告げる。しかも、同部署は「未解決事件匿名交渉課」として、未 解決事件の再調査も担当することになったというではないか! 突然の出来事に唖然とするヒカリ…。だが、そんな彼女を、茶島はお構いなしに事件の再調査へ と引っ張り出す。 (C)テレビ朝日MMJ

 

剛力彩芽いらねーだろ!!!

 

ゴリ押しにゴリ押しを重ねられて汚れてしまった剛力にフレッシュさがまるでないので新人捜査官に見えない。

 

あと、担当事件がなぜ未解決になったのか、その理由が理解できない。夫の愛人が殺されたのに妻に嫌疑がかからないはずがないからだ。さすがに過去の男性遍歴だって調べるだろうし、暴力的な傾向があったことだって捜査で判明するはず。そんな初歩的な捜査もせず迷宮入りしてしまった事件を、真山がいとも簡単に解決しちゃう。警察の捜査で解けなかった謎が謎でも何でもないので面白みがない。逆に、引っ掛かりを覚えてしまうほど稚拙。

 

剛力の、わたしピュアなんです描写も異常。さすがに刑事の経験があれば、一応容疑者全員を疑ってかかることくらい覚えるだろ。被害者に同情する刑事、とかリアリティが欠如し過ぎてる。

 

でまあ冒頭の宣言についてですが、真山が司法取引を提示してそれをいともたやすく受け入れさせて事件は解決。ここまで剛力の活躍なし。剛力、真犯人である高岡早紀に同情し騙され終了。あと、なんか共犯者に意気込んでみせたけど、捜査能力もないのにおまえがそんなこと言えんのかよ、という視聴者からの総ツッコミ待ちシーンあり。

 

とりあえず一話で脱落。

 

 

 

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