エコファシズム


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なんだか知らないけれどエコエコエコエコうるさくて仕方がない。

テレビはエコを声高に叫び視聴者を洗脳するための番組を垂れ流しエコファシズムの基礎作りを本格化させている。

地球温暖化は人間のせいである、という大嘘がいまだにまかり通っているのが不思議でならない。CO2の削減は大切だし、例えば車の排気ガスが人間に悪影響を与えることは立証されているのだからこれを規制するのは当たり前だと思う。でも、それを地球の存続に関わる大問題とすり替えるのはおかしい。CO2を削減したいのであれば個人個人が努力するよりも先ず企業に努力させるべきだし、もちろん環境税をかけるなら企業に支払わせるのが道理である。*1

それと地球が泣いているとかいう表現は止めてもらいたい。地球は人間がいなくなっても生き続けるし、むしろ人間がいなくなった方が地球は再生できる。恐竜が滅亡して地球は何か困りましたか?人間が地球に与える影響なんて微々たるものである。人間が地球を救うなどという傲慢な思想はエコファシズム以外のなにものでもない。何が言いたいのかよく分からなくなったけど、地球は人間の存在なんて一顧だにしていないということ。

持続可能な社会を作ること、そこを目指す活動なら支持するが、地球を守るなんて大嘘のためにエコ活動を推進する活動は欺瞞であるので支持しない。

*1:日本企業はCO2の削減に多大な努力を支払ってきた。だから今後は省エネなどの技術力を発展途上国などで役立てることができるだろう。

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