クォーターパウンダー行列偽装


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クォーターパウンダー行列偽装

マクドナルド店舗売上高の新記録 クォーターパウンダー効果

新商品の行列に最大千人の「サクラ」

マクドナルド「クォーターパウンダー」あの大行列に“やらせ”疑惑

ネットではすでに話題になっていましたが、ようやくテレビメディアで取り上げられたマクドナルドのクォーターパウンダー行列偽装事件。そもそもたかがハンバーガーに行列すること自体異常なので、サクラがバレる可能性は非常に高かったのだが、案の定、いろいろと暴露されているようだ。

iPhoneの発売初日の行列にもサクラが雇われたと聞く。しかし今回のクォーターパウンダー行列偽装事件で発覚した大量のサクラな人々は1000人にも上るらしい。もはや昔の商人たちが編み出したサクラ商法と呼べる数ではない。これは行列偽装であり、売上高新記録詐欺である。マクドナルドのような上場企業がこのような姑息で汚いやり方をする時代なのだ。品格もなにもあったもんじゃない。売れれば何やってもいいんだよ、というマクドナルドの汚れた企業精神を見せつけたのが今回の行列偽装事件だ。さらに酷いのが、偽装が発覚した後のマクドナルド、フルキャスト双方の釈明である。まったく潔くないのだ。マーケティング戦略の一環でサクラを使いました、とでも弁明すれば、まだマシだと思えるのだが、モニターを雇っただけで意図的に行列を作り上げたわけではないなどとうそぶいている。こうした偽装企業が外食産業のトップにいるだけでも恥だと思わなくてはいけない。

マクドナルドがスポンサーであるメディアでは決して報道できない真実がネットでは簡単に暴露されていく。国民から真実を隠し、スポンサーに都合の悪い真実は曖昧にし、スポンサーでない企業は徹底的に叩くテレビメディアがなぜいま死につつあるのかがよくわかる事件の一つである。

さて、マスコミは船場吉兆を追い込んだようにマクドナルドも追い込んでくれますよね?

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