おせち料理なんていらない@2001年過去ログプレイバック


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本来お正月をゆっくり過ごすため年末の慌ただしい時間の合間をぬって作られた保存食である一般家庭のおせち料理が美味いはずがないというのが最大の理由である。(贅を尽くした料亭仕込みのものはどうか知らないが。)

風習とか慣習に囚われているとしか思えないこのお正月特別料理を作ることに何故日本人はこだわるのだろうか。おせち料理を食べたいのならどこかの料理屋に頼んで作らせて自分達は悠悠自適な時を過ごせば良いと僕は思う。

また現在の保存技術は飛躍的な発展を遂げていて家庭用冷蔵庫でも一週間くらい美味しさを損なわずに料理を保存できるようになっている。だからわざわざおせち料理を保存しておく必要がないのだ。つまり年末新鮮な魚介類や肉類を買って保存しておけばそれだけで一週間はもつのだから、わざわざ不味い保存食を作って食べる理由はない。それでもお正月はおせち料理、という前時代的な人々はおせちを作って保存して食べていればいい。

追記:僕はこれから美味い鮪と白いご飯で遅い昼食をとるつもりだ。

 

 

 

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