相棒 14 最終回スペシャル 約140文字 感想


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相棒season14 ブルーレイBOX(6枚組) [Blu-ray]

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ツイてない女が脱獄した時に、刑務官が一人逃げて助かったんだけど、実は犯人に加担していてそれを右京に見ぬかれたことがあった。今回、それとまったく同じだったので、メッセンジャーとして残されたかないづかが病室にいたのを見て、ああやっぱりこいつも犯人の一味だ、と一発で見抜いた人も多かったと思う。

 

でまあそのかないづかなんですけど、紙の犯行計画書をゴミ捨て場に出して右京にしっぽをつかまれちゃうのはさすがに無理があるだろ。シュレッダーかけるとか、燃やすとか、いくらでも処分できたはずなんだけど、簡単に復元できる形でゴミで出しちゃうのは不自然すぎる。犯人ていうのは、基本証拠は残さないよう、残さないようにするものなので・・・。

 

もー設定がどうしようもなく杜撰。

 

さらに酷いことに、その後の家宅捜索でパソコンのデータを完全に消去してる描写が出るんだけど、じゃあなんで紙はただ破っただけでカンタンに復元できるようにしてんだよと。それとPCは回収業者じゃなくてHDDを取り出してきちんと破壊しておかないとダメじゃんか。警察が簡単に復元できるような状態で残しておくなよ、と。

 

副総理、元農相までテロに加担してたとか、まーめちゃくちゃだったわ。相棒の脚本家は、大統領が暗殺に関わってすったもんだあった『24』でも見て勉強しろよ、と。

 

 

とまれ、

 

冠城亘の続投はめでたい!!

 

いじょ。

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