Amazonがプライム優遇政策のために通常配送をわざと遅らせてたけど、今は改善している?


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最近Amazonで立て続けに商品を購入したんだけど、通常配送でも、即日発送翌日到着だった。

 

プライム配送開始時、露骨に通常配送分を遅らせるようになったAmazonではなるべく物を買わないようにした。俗にいう、Amazon離れ、である。しかし、ヨドバシカメラでは売ってない、安くない商品もまだあるので、メール便くらいの日数がかかってもいい商品の場合はAmazonを使っていた。もちろん通常配送だ。

 

プライム開始からしばらくは、明らかにわざと注文日の翌日に発送作業を開始する、通常配送冷遇政策がしばらく続いていたようだったが、最近は「Amazon.co.jpが発送します」と表記された商品であれば、たいてい翌日には届く。

 

これは、ヨドバシカメラ他のネットショッピングサイトが本気を出してきたからだろう。もしヨドバシが、Amazonと同じ商品を取り扱い、いまのまま翌日配達を続ければ、いくら巨人といえどもきっと倒れる。その判断がAmazonにKAIZENを強いた。

 

また、ネットではプライム開始以降、Amazon批判が多く見られるようにもなった。Amazonを使うくらいならヨドバシで買う、と表明する人さえ出てくる始末だ。

 

なぜAmazonが反発をくらったのか?それは、Amazonのやっていることが基本的にヤマダ電機やイオン、セブンイレブンと変わらないからだ。同業他社を潰し、一人勝ちの状況を作り出すこと、それこそ傲慢な企業の最終目標である。だから同業他社が存在するうちは、より安い値段で販売し、圧倒する。そして他社が追随できなくなれば、サービスの改悪、商品の質を落とす。当然消費者は他に選択肢がないことに気づき、愕然とする。イオンしかない地域を想像してみたら良い。選択肢がイオンしかないなんて、悪夢以外のなにものでもないでしょ?

 

巨人Amazonは便利だけど、あまり使い過ぎないようにしましょう、というお話でもありました。

 

いじょ。

 

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